2023年にカルディで購入したシモンコール ホットチョコレート(カカオ60%シナモン)を、オーツミルクで作って飲んだときの記録です。
分厚い板チョコのような商品を温かい飲み物に溶かすタイプで、私にはシナモンの香りとカカオのビターさが印象的でした。この記事では、当時のパッケージ表示と実際に作った方法を分けて紹介します。

シモンコール ホットチョコレートとは
Simón Collは1840年から続くスペインのチョコレートブランド
Simón Coll(シモンコール)は、スペイン・バルセロナ近郊のSant Sadurní d’Anoiaを拠点とするチョコレートブランドです。公式のブランド史では、チョコレートづくりの事業は1840年に始まったとされています。Simón Coll公式のブランド史
今もカルディで買える?2026年9月時点の確認
この記事で紹介しているのは2023年に私がカルディで購入した商品です。2026年9月12日時点で、カルディ公式オンラインストアを「シモンコール ホットチョコレート」で検索すると該当商品は表示されませんでした。
季節商品は店舗・時期によって取扱状況が変わるため、現在購入したい場合はカルディ公式オンラインストアの検索結果や店頭で最新状況を確認してください。旧記事に掲載していたカルディの特集URLは現在404のため削除しました。
2023年に買ったカカオ60%シナモンを確認
当時のパッケージと作り方
私が購入したのはカカオ60%シナモンの200g入り。1かけには25gと表示されており、当時のパッケージ裏面では1回に2かけ(50g)を使う作り方が案内されていました。

私は1かけ25gで作った
最初から50gを入れると私には濃そうに感じたため、実際には1かけ25gだけ使いました。これはパッケージどおりではなく、私自身が飲みやすい濃さを探したときの量です。

200g入りなので、パッケージどおり2かけずつなら4回分、私のように1かけずつ使うなら8回分という計算になります。
オーツミルクと電子レンジで作ってみた
我が家では普段からオーツミルクを常備していたので、今回は牛乳ではなくオーツミルクで作りました。オーツミルクの栄養成分やカロリーは商品によって異なるため、「牛乳より必ず低カロリー」「特定の栄養素が必ず取れる」といった一般化はしていません。
私が試した手順は、150mlのオーツミルクを600Wで約1分30秒温め、25gのチョコレートを入れてよく混ぜ、さらに約1分30秒温めて再度しっかり混ぜる方法です。電子レンジや容器によって温まり方は異なるので、加熱時間は様子を見ながら調整してください。
実際に飲んだ感想

シナモンが香り、甘さは控えめに感じた
飲んだときに最初に感じたのは、シナモンのふんわりした香りです。砂糖入りの商品ですが、私には甘さが前面に出るというより、カカオ60%らしいビターさをしっかり感じる味でした。
ミルクココアのような軽い飲み物というより、チョコレートそのものを溶かして飲んでいるような濃厚さがあります。甘いホットドリンクを想像していると、少し印象が違うかもしれません。
私には規定量の半分でも十分濃かった
当時の案内は2かけ(50g)でしたが、私は1かけ(25g)でも十分に濃く感じました。濃さの好みは人によりますが、最初は少なめから試して調整する方法もあります。
カロリーは当時のパッケージ表示から計算
2023年に購入した商品のパッケージでは、エネルギーは100gあたり539kcalと記載されていました。この表示を使うと、私が1杯に使った25gのチョコレートは約135kcalです。
これはチョコレート部分だけの計算です。オーツミルク分は使用する商品の栄養表示によって変わるため、合計カロリーを確認したい場合は手元のオーツミルクの表示を加えてください。
まとめ
シモンコールのカカオ60%シナモンは、シナモンの香りとカカオのビターさをしっかり感じる、濃厚なホットチョコレートでした。私の場合は、オーツミルク150mlに1かけ25gでも満足できる濃さでした。
ただし、この記事は2023年に購入した商品の体験記です。2026年9月12日時点ではカルディ公式オンラインストアのキーワード検索で該当商品を確認できなかったため、現在の価格・在庫・販売時期については最新の公式情報を確認してください。
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この記事のカテゴリ:快適生活
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