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子犬を迎える前に、空気清浄機を見直そうと考えています。
今一番欲しいのはAirdog X3Dです。
理由は、ペット臭への対応と、空気中の微粒子や浮遊物質をしっかり除去してくれそうだと感じているからです。
ただ、Airdog X3Dは公式価格109,780円。*2026年10月1日から値上げがあり119,900円。
子犬を迎える前は他にも準備費用がかかるため、空気清浄機だけに10万円以上かけるべきかは迷います。
そこで今回は、
- Airdog X3D
- Blueair PetAir Pro P3i
- SHARP FU-U40
- Blueair Blue Max 3450i
- Levoit Core 400S
- Blueair Blue Mini Max
- Levoit Core 300 Pro
を比較して、Airdog以外でも自分の条件を満たせるかを整理します。
私はまだこれらを購入して比較使用したわけではありません。メーカー公式情報をもとにした購入前の比較です。
結論|Airdogは魅力的。でも「加湿なしSHARP」もかなり現実的
現時点で気になっているのはAirdog X3Dですが、自分の使い方を考えるとSHARP FU-U40もかなり現実的です。
理由は単純で、現在使っているSHARP加湿空気清浄機の最大の不満が、空気清浄ではなく加湿タンクの水管理だからです。
FU-U40なら加湿機能がありません。
つまり、
空気清浄はSHARP、加湿は別の手入れしやすい加湿器
という分け方ができます。
一方、予算をさらに抑えるならBlue Mini MaxやCore 300 Proも候補になります。
ただし、部屋の広さがまだ確定していないため、現段階で1台に決めません。
比較した7機種
| 機種 | 価格の目安※ | 広さの目安 | 特徴 | 自分が気になる点 |
|---|---|---|---|---|
| Airdog X3D | 109,780円 | おすすめ17畳程度まで | 交換式フィルターを使わない | 高額・定期清掃は必要 |
| PetAir Pro P3i | 85,800円 | JEMA~24畳 / 推奨15畳 | ペット臭に特化 | 価格はまだ高い |
| SHARP FU-U40 | 42,800円 | 空気清浄~18畳 | 加湿なし・ホコリ/ニオイセンサー | 水管理は不要だが2年目安でフィルター交換 |
| Blue Max 3450i | 37,400円 | JEMA~48畳 / 推奨26畳 | 広めの部屋向け | ニオイセンサーなし |
| Levoit Core 400S | 28,880円 | 32畳クラス | 価格と性能の中間 | フィルター管理が必要 |
| Blue Mini Max | 14,300円 | JEMA~12畳 / 推奨5畳 | 小型・ペット周りにも | リビングには小さい可能性 |
| Levoit Core 300 Pro | 14,520円 | 20畳クラス | 2万円以下候補 | フィルター交換を続けられるか |
※価格は2026年9月20日にメーカー公式・公式ストア表示で再確認しています。セールや販売条件により変動する可能性があります。
1|Airdog X3Dが第一希望の理由
Airdog X3Dは、メーカー公式で17畳程度までのスペース向けとして案内されています。
私が惹かれているのは、ペット臭への期待と、空気中の微粒子・浮遊物質への性能です。
ただし、ここは注意が必要です。
メーカーが公表している微粒子や浮遊ウイルス等のデータは、一定の試験条件で得られた結果です。
メーカー試験で粒子・浮遊物質の除去が示されても、実際の居室で感染症を防げることを意味しません。
この記事でも、「ウイルス対策になるから絶対安心」とは扱いません。
2|Airdogは「フィルター交換不要」でも手入れ不要ではない
Airdogの魅力の一つは、一般的な交換式フィルターを使わないことです。
ただし、清掃自体は必要です。
プレフィルターや内部パーツなどに定期的な手入れがあります。
自分は今の空気清浄機でもフィルター交換を後回しにすることがあるので、
交換部品がない=自分でも放置できる
とは考えない方がよさそうです。
3|ペット臭を最優先するならBlueair PetAir Pro P3i
PetAir Pro P3iは、Blueairがペットとの暮らしを明確に意識して設計している空気清浄機です。
公式価格は85,800円。
JEMA適用床面積は24畳、CADRから算出した推奨フロア面積は15畳です。
メーカーはBlue Max 3450iとの比較試験で、ペット臭の原因物質を想定した脱臭性能を公表しています。
ただし、これも密閉した試験空間での結果であり、実際の部屋ですべてのペット臭が消えるという意味ではありません。
メインフィルターは最大約12か月で交換、公式価格13,200円です。
ペット臭をかなり重視するなら魅力的ですが、Airdogから価格が大きく下がるわけではありません。
4|今のSHARPから「水回りだけ外す」ならFU-U40
今回追加してかなり気になったのがSHARP FU-U40です。
FU-U40は加湿機能のない空気清浄機です。
2026年9月20日時点のCOCORO STORE表示は42,800円(税込)です。
公式仕様では、
- 空気清浄適用床面積~18畳
- プラズマクラスター適用床面積 約14畳
- ホコリセンサー
- ニオイセンサー
- 集じん(静電HEPA)・脱臭一体型フィルター
- フィルター交換目安 約2年
となっています。
メーカーはフィルターの捕集対象としてペットの毛・フケ、脱臭対象としてペット臭も挙げています。
ただし、SHARP自身も、常時発生し続けるペット臭をすべて除去できるわけではないと明記しています。
自分に合いそうな理由
今使っているSHARPで一番困っているのは、水タンクです。
水が残ったり、掃除を後回しにして赤カビが気になったりします。
FU-U40ならその水回りがありません。
空気清浄機と加湿器を別にするなら、今の不満をかなり直接的に解決できます。
5|価格と広さのバランスならBlue Max 3450i
Blue Max 3450iは公式37,400円。
JEMA適用床面積は48畳、CADRから算出した推奨フロア面積は26畳です。
リビングがある程度広かった場合にも比較しやすい候補です。
メインフィルターは最大約9か月が目安で、公式8,250円。
外側のプレフィルターは水洗いできます。
注意したいのはニオイセンサー非搭載であること。
PetAir Proのような「ペット臭重視」の位置づけではありません。
6|3万円前後ならLevoit Core 400S
Core 400Sは公式ストアで28,880円。
32畳クラスとして案内されています。
交換フィルターは公式5,500円で、フィルターは2〜4週間に一度の掃除案内があります。
価格はかなり下げられますが、自分の場合は
この定期メンテナンスを本当に続けられるか
が判断ポイントです。
7|1万円台で探すならBlue Mini MaxとCore 300 Pro
Blue Mini Max
公式14,300円。
JEMA適用床面積は12畳ですが、CADRから算出した推奨フロア面積は5畳です。
メーカー自身がペット周りやデスクなどのパーソナルスペース向けとして案内しています。
そのため、書斎が小さめなら候補になります。
一方、リビング全体の主力機として選ぶなら、部屋の広さを確認してから判断します。
交換フィルターは2,750円です。
Levoit Core 300 Pro
2026年9月20日時点の公式ストア表示は14,520円。
20畳クラスとして案内されていて、Blue Mini Maxより広めの部屋まで比較しやすい価格帯です。
一方、交換式フィルターを使うため、価格が安くても管理が必要です。
自分の場合は、
「安いから買う」 ではなく 「交換を忘れず続けられるか」
まで含めて考えます。
8|自分なら現時点でどう絞るか
まだ部屋の広さが決まっていないので、購入機種は固定しません。
現時点では次のように考えています。
性能面で一番欲しい
Airdog X3D
ペット臭を強く重視
Blueair PetAir Pro P3i

今のSHARPの不満を最も直接的に解決
SHARP FU-U40
広めの部屋+価格バランス
Blue Max 3450i

3万円前後
Levoit Core 400S

小さな書斎で安く始める
Blue Mini Max

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1万円台で広さもある程度欲しい
Levoit Core 300 Pro

9|最終的には「部屋の広さ」と「手入れ」で決める
子犬が書斎で過ごすのか、リビングで過ごすのかはまだ決めていません。
そのため、最後は部屋の広さを測ってから選びます。
また、自分の場合は性能値だけでなく、
- フィルター交換
- プレフィルター掃除
- 本体清掃
- ランニングコスト
- ペット毛が増えたときの掃除
を続けられるかが重要です。
高性能でも放置するなら意味がありません。
まとめ
Airdog X3Dは今でも第一希望です。
ただ、価格まで考えると、
今のSHARPから水回りだけを切り離すFU-U40
はかなり現実的な候補になりました。
さらに予算を下げるなら、Blue Mini MaxやCore 300 Proまで選択肢があります。
子犬を迎える前に部屋の広さを確認し、空気清浄機と加湿器を別々に選ぶ方向で最終判断する予定です。
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