MYTREX REBIVEの旧モデルを購入してから、約5年使っています。現在も使用しており、主に肩や背中まわりのケアに使っています。
購入した理由は、慢性的な肩こりが気になっていたからです。
5年使った今でも「使わなくなった商品」にはなっていません。振動を当てたときに、自分では凝りがほぐれる感覚を得やすく、肩や背中が気になるときに手に取っています。
一方で、長く使ったからこそ不満もはっきりしました。
それが本体の重さです。
旧モデルでも約680gあります。短時間なら使えますが、肩や背中に当て続けると、ケアする側の腕が疲れやすいと感じます。
今の自分が買い替えるなら、単純に「後継機だからREBIVE2」とは考えません。現行REBIVE2は公式仕様で約729gなので、自分の不満である「重さ」は解決しないからです。
この記事では、約5年使っている旧MYTREX REBIVEの実体験と、今買い替えるなら何を比較したいかを整理します。
このレビューで扱うMYTREX REBIVEのモデル
この記事で実際に使っているのは、初期の旧MYTREX REBIVEです。
MYTREX公式サポートでは、旧型番 `MT/BY-RB20G` は本体約680g、2020年1月24日発売で、現在は販売終了と案内されています。
また、この `MT/BY-RB20G` は医療機器ではなく、一般家庭用の振動マシーンとして販売されていたモデルです。
その後、同じREBIVEシリーズには医療機器認証を取得したモデルも登場しています。そのため、「REBIVE」という製品名だけで旧モデルと後期モデル、現行モデルの仕様を一括りにしない方が分かりやすいです。
この記事で書く使用感は、あくまで自分が約5年使っている旧モデルについてのものです。
約5年使った現在も、肩・背中を中心に使っている
購入当初から現在まで、よく使うのは肩と背中まわりです。
慢性的な肩こりが気になって購入したため、使い方も大きくは変わっていません。
「毎日必ず使う」というより、肩や背中の張りが気になるときに取り出して使う道具として定着しています。
5年たっても残っているということは、自分にとっては一時的に面白かった家電ではなく、必要なときに戻ってくるケア用品になっています。
良かった点|振動を選べて、自分ではほぐれる感覚を得やすい
使い続けている一番の理由は、振動をしっかり感じられることです。
自分の場合、肩や背中まわりに当てると、使用後に凝りがほぐれたように感じます。
ただし、これは自分の使用感です。
旧 `MT/BY-RB20G` は医療機器ではないため、「肩こりが治る」「治療できる」といった意味ではありません。
あくまで、自分にとっては振動を使ったセルフケア用品として使いやすく、5年間手元に残っている、という評価です。
最大の不満|本体が重い
一方で、5年使って最も気になるのは重さです。
公式仕様では、旧 `MT/BY-RB20G` の本体重量は約680gです。
数値だけ見ると極端に大きく感じないかもしれませんが、実際には本体を手で持ち、肩や背中へ一定時間当て続けます。
自分の場合、ここで腕が疲れます。
特に肩まわりは「肩を楽にしたくて使っているのに、持っている腕が疲れる」という場面があります。
性能面に大きな不満があるというより、長く使った結果として「次に選ぶならもっと軽い方がいい」と感じるようになりました。
旧REBIVEは販売終了|現在はREBIVE2などが中心
自分が使っている旧モデルはすでに販売終了しています。
現在のMYTREX公式ラインナップでは、REBIVE2をはじめ、REBIVE AIR、REBIVE MINI XS2、REBIVE MINIなど複数のモデルがあります。
ここで注意したいのは、新しいモデル=軽いモデルではないことです。
現行REBIVE2は、公式仕様で本体約729gです。
旧モデルの約680gより軽くなっているわけではありません。
そのため、自分のように「旧REBIVEは気に入っているが、次は重さを減らしたい」という人は、REBIVE2だけを見て決めない方がよさそうです。
REBIVE2は「軽量化した後継」ではない
REBIVE2は公式情報では、
- 本体約729g
- 振動レベル5段階
- 最大3,000回/分
- ストローク2〜8mm
- 管理医療機器
というモデルです。
パワーやストロークを調整しながら使いたい人には比較候補になりますが、自分の最優先課題である「軽さ」には合致しません。
自分はREBIVE2を実際には使っていないため、使用感について評価はしません。
ここで比較しているのは、公式仕様上の重さと、自分が旧モデルを5年使って感じた不満との相性です。
軽さを優先するならAIR・MINI XS2・MINIも比較したい
MYTREX公式のREBIVEシリーズ比較では、軽量モデルとして次の重量が案内されています。
- REBIVE AIR:約250g
- REBIVE MINI XS2:約290g
- REBIVE MINI:約370g
- REBIVE2:約729g
旧モデルの約680gを長く使って「重い」と感じている自分にとっては、買い替えるならこの重量差はかなり重要です。
もちろん、重量だけで製品を決めることはできません。
振幅、耐圧力、アタッチメント、当てたい部位なども違います。
ただ、自分の場合は5年間使ったことで、「スペック上の最大パワー」より「必要なときに持ち上げやすく、使い続けやすい重さ」の優先度が上がりました。
5年使った自分なら、今は「重さ」を最初に比較する
購入当時は、しっかり振動することを重視してREBIVEを選びました。
実際、その点には満足しています。
だからこそ5年使い続けています。
一方で、同じ製品を長く使ったことで、自分にとって次の買い替え基準も明確になりました。
今なら、
- 本体重量
- 肩・背中へ当てやすいサイズ
- 必要十分な振動
- 価格
- アタッチメント
の順で比較します。
「旧REBIVEに満足しているから、次も一番大きなREBIVEを選ぶ」というより、今の不満を一つ減らす方向で選びたいです。
旧REBIVEが向いていたと感じる人
自分の5年間の使用感から見ると、旧REBIVEは次のような人には使いやすい製品でした。
- 振動をしっかり感じたい
- 肩や背中まわりを中心に使いたい
- 本体をある程度しっかり握って使うことに抵抗がない
- 必要なときに取り出してセルフケアしたい
一方で、重さに敏感な人や、長時間持ち続けることが負担になりやすい人は、今なら軽量モデルも含めて比較した方がよいと思います。
安全に使うために確認したいこと
REBIVEシリーズは、モデルによって医療機器区分や仕様が異なります。
自分が使っている旧 `MT/BY-RB20G` と、現行モデルを混同しないことが大切です。
また、MYTREX公式サポートではREBIVEの使用について、取扱説明書の安全上の注意を確認し、同じ場所へ長時間連続で当て続けないよう案内しています。
自分は背中まわりにも使いますが、背骨そのものなど骨部へ直接当てる使い方は避け、使用するモデルの取扱説明書に従います。
体調や既往歴によって使用可否が変わる場合もあるため、購入・使用前には公式の注意事項を確認してください。
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まとめ|5年使って残った評価は「使い続けられる。でも重い」
MYTREX REBIVEの旧モデルは、約5年使った現在も手元にあり、肩や背中まわりが気になるときに使っています。
自分にとって良かったのは、しっかりした振動があり、使った後に凝りがほぐれたように感じやすいことです。
一方、最大の不満は重さでした。
旧モデルは約680g。現行REBIVE2は約729gなので、「旧REBIVEが重かったから、次は後継機にすれば軽くなる」という選び方にはなりません。
自分が今買い替えるなら、REBIVE2だけでなく、AIRやMINI XS2、MINIのような軽量モデルも含めて比較します。
5年使ったからこそ、次は「一番パワーがあるか」より、必要なときに負担なく持てるかを重視したいです。
参考にした公式情報
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この記事のカテゴリ:快適生活
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