Yogibo Midiを使っていて一番便利だと感じているのは、置き方を変えるだけで役割を変えやすいことです。
自分は、2人で使うときには横置きにして背もたれのように使い、1人で座るときには縦置きにして1人用ソファのように使っています。
いまのところ補充ビーズは入れていません。それでも自分の使用感としては、座ったときの感触はまだ保たれており、すぐに買い替えたいとは感じていません。
もし今あらためてYogiboを買うとしても、自分はMidiを選ぶと思います。
この記事では、実際に使っている立場からYogibo Midiの使い分けや注意点を整理したうえで、これから犬を迎える準備の中で気になっているペット用Yogibo「Doggybo」についても、公式情報をもとに確認します。
※Yogibo Midiの使用感は筆者個人の体験です。Doggyboはまだ使用しておらず、犬を迎える前の調査内容として紹介します。価格・在庫・販売条件は変わるため、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。
結論:自分は次に買うとしてもYogibo Midiを選びたい
自分がMidiを気に入っている理由は、単に「座り心地がいい」からではありません。
使い方を変えやすいことが大きいです。
- 2人で使うときは横置きにして背もたれ代わり
- 1人で座るときは縦置きにして1人用ソファ
- 座る位置や姿勢に合わせて形を変えやすい
この使い分けが、自分の生活ではかなり便利です。
大きすぎるソファを固定で置くよりも、そのときの人数や姿勢に合わせて形を変えられる方が使いやすいと感じています。
もちろん、部屋の広さや座り方によって合うサイズは変わります。それでも「1人でも使いたいし、2人でくつろぐときにも使いたい」という自分の使い方では、Midiのサイズ感がちょうどよく感じています。
横置きでは、2人で使うときの背もたれにしやすい
2人でくつろぐときは、Yogibo Midiを横向きに置いて背もたれのように使うことがあります。
一般的な1人掛けソファのように「ここに1人だけ座る」という使い方に固定されないので、床に座りながら2人で背中を預けるような使い方ができます。
自分にとっては、この横置きがあることで「1人用のビーズソファ」に限定されないのが大きなメリットです。
ただし、横置きしたときの沈み方や支えられ方は、体格やビーズの状態、置く床によって変わります。
「必ず2人で快適に使える」という意味ではなく、自分の使い方では2人の背もたれとして使いやすい、という体験です。
縦置きでは、1人用ソファのように座れる
1人で使うときは縦向きにして座っています。
ビーズが体に合わせて動くので、固定された椅子とは違う座り方になります。
自分の場合は「背もたれとして使いたいとき」と「1人でしっかり座りたいとき」を、同じMidiで切り替えられるのが使いやすいところです。
公式サイトでもYogibo Midiは一人用チェアやラブソファとして案内されており、サイズは約135×65×55cm、重さは約6.0kgです。
ただし、ビーズソファなので実際の形は固定ではありません。公式も寸法・重量には個体差があると案内しています。
まだ補充ビーズは入れていない
Yogiboは使っていくと、ビーズの沈み方やボリュームが気になってくることがあります。
自分は現時点で補充ビーズを追加していません。
それでも、少なくとも自分の使い方では「もう座れない」「すぐ補充しないと困る」と感じるほどにはなっておらず、感触はまだ保たれていると感じています。
これは使用頻度や座り方によって差が出る部分なので、耐久性を保証する話ではありません。
Yogibo公式では、へたりが気になった場合には別売りの補充ビーズを追加できると案内されています。
買い替えだけでなく、補充して使い続けるという選択肢があるのは、長く使ううえでは確認しておきたいポイントです。
Yogibo Midiが向いていると思う人
実際に使ってきた感覚では、次のような人はMidiを候補にしやすいと思います。
- 1人用として使いたい
- ときどき2人で背もたれのように使いたい
- 固定されたソファより、置き方を変えたい
- ビーズの補充などメンテナンスしながら使いたい
- 大きなソファを置くほどではないが、くつろぐ場所がほしい
特に「1人だけに用途を限定したくない」という人には、Midiの使い方の幅はメリットになりやすいです。
逆に、購入前に確認したいこと
一方で、Yogibo Midiが全員に向くわけではありません。
床面積は必要
形を変えられるとはいえ、Yogibo Midi自体が小さいわけではありません。
縦置きだけでなく横置きもしたい場合は、周囲にある程度のスペースが必要です。
立ち上がりやすさは普通の椅子と違う
ビーズが体に合わせて動くため、座面高が固定された椅子とは感覚が違います。
深く沈み込む座り方が合わない人は、実店舗などで一度試した方が安心です。
使い続ければメンテナンス候補が出てくる
自分はまだ補充していませんが、公式では補充ビーズが用意されています。
カバーも取り外し可能です。
「買ったら何もしなくていい家具」ではなく、状態に応じてカバーやビーズをメンテナンスするものとして考えておく方が現実的です。
犬を迎える前に、ペット用Yogibo「Doggybo」も調べた
自分はこれからトイプードルを迎える準備を進めています。
その中で、普段使っているYogiboのペット用シリーズ「Doggybo」も気になったので調べました。
ここからは実際に犬へ使った感想ではなく、公式情報を確認した段階の内容です。
Doggyboには、現在Mini・Midi・Maxの3サイズがあります。
| モデル | 公式サイズの目安 | 現時点で考えている見方 |
|---|---|---|
| Doggybo Mini | 約60×50×9cm | 小型犬向けにまず比較しやすいサイズ |
| Doggybo Midi | 約88×67×11cm | 寝返りや姿勢の余裕も含めて比較したい |
| Doggybo Max | 約98×75×13cm | 設置スペースが大きく取れる場合の候補 |
公式では、Doggyboシリーズはペット用ベッドとして販売され、アウターカバーを取り外して洗える仕様です。
またシリーズ紹介では、底面に滑り止めを備えることも案内されています。
犬用ベッドは汚れやすさやズレやすさも気になるので、洗えるカバーと床上での安定性は確認したいポイントです。
トイプードルならMiniで決まり、とはまだ考えていない
トイプードルを迎える予定なので、サイズだけを見るとDoggybo Miniが最初に気になります。
ただ、自分はまだ犬そのものを迎えていません。
実際の体格だけでなく、
- 丸まって寝るか
- 足を伸ばして寝るか
- ベッドを噛むか
- どの部屋に置くか
- どのくらいスペースを使えるか
で適したサイズは変わるはずです。
そのため「トイプードルだからMini」と先に決めるのではなく、実際の犬を見てからMiniとMidiを比較するつもりです。
また、Doggyboはビーズを使った製品です。
噛み癖がある子犬に置きっぱなしにするかどうかも、実際の行動を見て慎重に判断します。
人用MidiとDoggyboは別物として考える
Yogibo Midiを自分が気に入っているからといって、そのまま「犬にもYogiboが最適」とは言えません。
人用のYogibo Midiは、自分が座るために実際に使っている製品です。
Doggyboは、犬を迎える前に調べているペット用ベッドです。
この2つは体験の段階が違います。
今後実際に犬を迎え、Doggyboを導入した場合は、
- 犬が自分から使うか
- 噛んだり掘ったりしないか
- 掃除しやすいか
- 毛や汚れがどの程度つくか
- 床でズレにくいか
を確認したうえで、別途レビューできればと思っています。
まとめ:Midiは「置き方を変えて使いたい人」に合いやすい
Yogibo Midiを使っていて、自分が一番評価しているのは用途を切り替えやすいことです。
2人なら横置きで背もたれ、1人なら縦置きで1人用ソファ。
この使い分けが自分の生活に合っています。
まだ補充ビーズは使っていませんが、現時点では感触も保たれていると感じています。
そのため、今買い直すとしても自分はMidiを選ぶつもりです。
一方、これから犬を迎える準備では、ペット用のDoggyboも候補に入りました。
ただし、こちらは未使用です。トイプードルという犬種名だけでサイズを決めず、実際の体格や寝方、噛み方を見てからMiniとMidiを中心に比較します。
Yogibo MidiもDoggyboも、最終的には「サイズ名」ではなく、自分や犬がどう使うかまで含めて選ぶのがよさそうです。
実際に使っているYogibo Midiの写真
以下は、これまでこの記事に掲載していた実物写真です。


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